<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動令和6年度の募金をもとに行われる活動

福岡県重症心身障害児(者)を守る会

会報発行事業

赤い羽根募金からの助成額
160,000
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当団体は、重症心身障がい児(者)の福祉、医療、教育の充実を目的として活動を行っており、その一環として会報誌の発行やホームページ開設なども行ってまいりました。
近年、親の高齢化も顕著となり、医療的ケア児も増加する中で、障がいの状態から外出も厳しく、重症児者に対する理解が進んでいないのが現状であります。また、親の高齢化により会員も年々減少し、団体の財政状況も厳しく、広報啓発活動の充実・拡大も厳しくなってきております。
このため、広報活動を通じて、共生社会実現を目指し、広く県民に対し理解・支援が更に深まるよう、会報誌の充実や市町村及び社会福祉協議会などへ配布先を拡大し、広報強化を行います。

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このたびは、赤い羽根共同募金による温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。
福岡県重症心身障害児(者)を守る会では、重症心身障がい児(者)の福祉・医療・教育の充実を目指し、広報・啓発活動に取り組んでいます。しかし、会員数の減少などにより活動資金が不足し、会報誌を十分な範囲へ届けることが難しい状況が続いていました。
共同募金配分金のご支援により、会報誌「きずな(絆)」の配付先を県内の市町村、社会福祉協議会、特別支援学校など約160か所へ拡大することができました。その結果、多くの関係機関へ活動内容や重症心身障がい児(者)の現状を知っていただく機会が増え、広報・啓発活動の充実につながっています。
会報誌を通じた継続的な情報発信は、地域や関係機関とのつながりを深めるとともに、重症心身障がい児(者)への理解を広げる大切な役割を果たしています。今後も「最も弱いものを一人ももれなく守る」という基本理念のもと、共同募金のご支援を大切に活用し、重症心身障がい児(者)が地域で安心して暮らせる社会の実現に向けて活動を続けてまいります。皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。

いただいた寄付金は福岡県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 会報発行事業
活動の目的 その他の地域福祉支援
団体名 福岡県重症心身障害児(者)を守る会
活動の対象 心身障害児者
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 啓発・普及
活動内容の補足事項 会報発行
助成金の使途 広報費
通信運搬費
消耗品費
旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
2
総利用者数
700
部数・個数
700
部・個
収入の内訳
共同募金助成額
160,000
活動を実施した場所 福岡県重症心身障害児(者)を守る会
活動を実施した年度 令和7年度

この団体への助成一覧および助成履歴を表示する。

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お問い合わせ

■社会福祉法人福岡県共同募金会

816-0804 福岡県春日市 原町3-1-7 クローバープラザ内
TEL:092-584-3388 FAX:092-584-3386

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