赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)
京都市災害ボランティアセンター
『災害ボランティアセンター 機材・備品(ポータブル電源)』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 500,000 円
災害発生時、災害ボランティアセンターの設置場所及びボランティア活動の拠点になる場所が必ずしも電力が供給される状況であるとは限らない。そのような状況下であっても運営に必要な電気を必要とする電子機器を稼働させるために機器に給電する機能を持った装置を京都市内の資機材拠点5か所に備える。
(災害時準備金取崩し助成)
京都市災害ボランティアセンターは、2004年(平成16年)に京都府を襲った台風23号による豪雨災害を契機に開設され、常設型のセンターとしてきょうとNPOセンター、京都市社会福祉協議会、京都市の三者が運営しています。
この度は、災害発生時における環境整備に向けて、電力供給のための資機材を購入するために共同募金から助成金をいただきました。
災害発生時に、災害ボランティアセンターの設置場所や活動拠点となる場所に必ずしも電力が供給されている状況とは限りません。ポータブル電源を備えることで、災害ボランティアセンターの設置・開設・運営において絶大な効果が期待できます。
今後、いざという時の備えて、被災者の生活再建の一助となるために、構成員や運営サポーター等とともに使用方法、活用方法を学び、備えの取組を進めていきます。
募金してくださった皆様、ありがとうございました。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 災害ボランティアセンター 機材・備品(ポータブル電源) |
| 活動の目的 | 災害対応・防災 |
| 団体名 | 京都市災害ボランティアセンター |
| 活動の対象 |
住民全般 |
| 活動のテーマ・分野 | 災害対応・防災 |
| 活動の機能・形態 | 備品・機器・車両整備 |
| 活動内容の補足事項 | ポータブル電源(5セット) |
| 助成金の使途 |
備品購入費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
|
|---|---|
| 収入の内訳 |
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| 活動を実施した場所 | ひと・まち交流館京都 |
| 活動を実施した年度 | 令和7年度 |
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