赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)
社会福祉法人福島市社会福祉協議会
『福祉教育推進事業』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 55,000 円
将来の地域を担う子どもたちの成長の一助となるよう、学校でのボランティア・地域活動や総合学習の時間への支援(体験や講話など)を実施。また、企業や地域団体等が行う福祉講座等(社会貢献活動)への支援を行う。
将来、地域を担う子ども達の成長の一助となるよう学校での総合学習支援(高齢擬似体験等各福祉講座や講話)を実施しています。
福祉教育を終えた児童・学生からは「体験することで、高齢者が歩行する速度や会計に時間がかかること、難聴になると会話がスムーズに進まないことを学ぶことが出来た」「『何でもやってあげるではなく、出来ることは自分でやってもらう』ということが高齢者のためであると気が付いた」また、担当の先生からは「今回の体験で加齢による身体の変化や日常生活の不自由さを実際に体で感じることが出来た。階段の上り下りや細かい作業の難しさを体験する中で『お年寄りって大変なんだ』『もっとゆっくり話しかけてあげよう」などの感想が多く聞かれた。子ども達が今までの高齢者に対する接し方を見直す良い機会となり、思いやりや気遣いの気持ちが育ったと感じた」との感想をいただきました。
講師として福祉団体に協力をいただくことにより、車椅子の扱い方や高齢者・障がい者への対応について細かな点まで教えていただくことが出来き、また地域と団体の連携にもつながっております。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(地域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 福祉教育推進事業 |
| 活動の目的 | 社会参加・まちづくり支援 |
| 団体名 | 社会福祉法人福島市社会福祉協議会 |
| 活動の対象 |
児童 青少年 |
| 活動のテーマ・分野 | こども健全育成 |
| 活動の機能・形態 | 研修・学習・体験 |
| 活動内容の補足事項 | 高齢者疑似体験講座 |
| 助成金の使途 |
保険料 材料等購入費 研修費 通信運搬費 消耗品費 燃料費 賃借料 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
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|---|---|
| 収入の内訳 |
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| 活動を実施した場所 | 福島市内 |
| 活動を実施した年度 | 令和7年度 |
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