<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)

ミルフィーユ小児がんフロンティアーズ

『入院中の患児に対する院内活動及び、経験者・家族の支援事業』

赤い羽根募金からの助成額
268,000 円
#{caption.field.haibunComment01}

①院内支援
千葉県こども病院・千葉大学医学部付属病院小児科・がんセンター・成田赤十字病院小児科にて入院中の患児に対する支援を行う。支援内容は、アニマルセラピー・季節行事・遠隔ロボットを用いた施設見学・社会体験(買い物)など。社会や親・医師・看護師以外の第3者と関わる機会を通して成長を促し、ストレスや不安の解消・退院後の生活支援を行う。
②いっぷく亭
病院内で週1回、小児がん関係者のみが利用できる談話室を開設する。経験者同士の交流、医師・看護師との関係性の構築に繋げる。

#{caption.field.haibunComment02}

 ミルフィーユでは、「赤い羽根共同募金」からの助成をいただき、病棟の行事や交通費などに役立たせていただいています。今年度も、多くのイベントを開催することができました。
 千葉県立中央博物館の研究員の先生から、身近な鳥の話をお聴きしました。はじめは、ツバメやヒヨドリ、ムナグロなどの渡り鳥や、よく見かけるカラスやハトの話で、こどもたちは、スクリーンの鳥を見て、「この鳥見たことある!」「田んぼにいたよ!」と言い、鳥の卵や巣の話まで話が広がりました。
 その後、望遠鏡と双眼鏡で病棟の窓からカラスやツバメを見つけると大きな声で教え合いながら、楽しい時間を過ごしました。「家にある鳥の図鑑を持ってこよう」「明日の朝、鳥を見てみよう」「千葉県立中央博物館に行ってみたい」と話していました。授業時間以外のほとんどをベッドの上でゲームをして過ごす子どもたちが、鳥の話を夢中で聴き、質問し、鳥や景色を見て好奇心全開の時間を体験することができました。子どもたちの未来につながる、かけがえのない時間をくださって、ありがとうございました。
 

いただいた寄付金は千葉県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 入院中の患児に対する院内活動及び、経験者・家族の支援事業
活動の目的 日常生活支援
団体名 ミルフィーユ小児がんフロンティアーズ
活動の対象 長期療養者
小児がん患児、経験者、家族
活動のテーマ・分野 保健・医療
活動の機能・形態 交流・イベント
活動内容の補足事項 入院中・退院後の患児と家族への支援
助成金の使途 謝礼
資料・資材作成費
通信運搬費
消耗品費
旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
総利用者数
900
人
収入の内訳
共同募金助成額
268,000
円
活動を実施した場所 千葉県千葉市花見川区
活動を実施した年度 令和7年度

この団体への助成一覧および助成履歴を表示する。

この活動をご覧になった感想を
ご記入ください。

入力し、送信ボタンをクリックしてください。送信した内容は、中央共同募金会を通じて地域の共同募金会に送られます。
ご協力、ありがとうございます。

お問い合わせ

■社会福祉法人千葉県共同募金会

〒260-0026 千葉市中央区 千葉港4-5 千葉県社会福祉センター4F
TEL:043-245-1721 FAX:043-242-3338
URL:https://www.akaihane-chiba.jp/

ページトップへ戻る