<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)

千葉県網膜色素変性症協会

『網膜色素変性症の理解促進と文化活動事業』

赤い羽根募金からの助成額
150,000 円
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①第20回ダブルレインボー音楽会
当事者会員がジャンル問わず文芸発表をする。3時間半で15組程度が発表し、来場者は毎年増えており、昨年度は250人を超えたため会場規模を変更する。視覚障害者が発表会に向けて声楽や楽器の演奏に努力を重ねることで、日々の活力になる。
②医療講演会
専門医や研究者を講師に招き、網膜色素変性症の病因や治療法開発の状況などについて講演を行う。参加者は講師に質疑をすることもでき、知識を深める場となっている。
【災害等準備金取り崩し助成】

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<ダブルレインボー音楽祭> 今年から会場を美浜音楽ホールから、千葉市生涯学習センターに変えたことにより、様々な利点がありました。収容人数が300名と広いホールなので、席数に不安なく、座席の誘導もスムーズにできました。場所も千葉駅に近く、千葉県全域からの集客が望めました。音響オペレーターも会場スタッフとの連携でアドバイスも受けやすい環境でした。
 今年も助成金をいただき、会場費、付帯設備費、ボランティア交通費など、費用に困ることなく開催することができました。
<医療講演会> 今年度は、医療講演ではなく、網膜色素変性症の患者会の会員のQOL向上を図るための講演会を企画、実行しました。
 演題を「網膜色素変性症患者のための歩行について考える」として、視力が衰え、外出しづらくなった患者の自立歩行を指導する歩行訓練士さんを招き指導の内容や目的を話していただきました。また千葉市を中心に福祉講座を実践しているボランティアサークル「てとてん」の活動を紹介し、共生社会の大切さを学びました。
 皆様の温かいご支援、本当にありがとうございました。

いただいた寄付金は千葉県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 網膜色素変性症の理解促進と文化活動事業
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 千葉県網膜色素変性症協会
活動の対象 身体障害児者
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 交流・イベント
活動内容の補足事項 網膜色素変性症患者の音楽会、医療講演会
助成金の使途 謝礼
入場料・使用料
資料・資材作成費
消耗品費
旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
総利用者数
278
人
収入の内訳
共同募金助成額
150,000
円
活動を実施した場所 千葉県習志野市
活動を実施した年度 令和7年度

この団体への助成一覧および助成履歴を表示する。

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お問い合わせ

■社会福祉法人千葉県共同募金会

〒260-0026 千葉市中央区 千葉港4-5 千葉県社会福祉センター4F
TEL:043-245-1721 FAX:043-242-3338
URL:https://www.akaihane-chiba.jp/

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