赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われた活動)
日本オストミー協会福島県支部
『会報誌の発行事業』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 180,000 円
当支部はオストメイト・家族のセルフケア及び社会復帰等による生活の質の向上のため、特に①災害時の不安解消、②老後の不安解消、③外出時の不安解消の3本柱を掲げて活動している。
新型感染症が5類に移行したことを受け、令和6年度からは貴重な情報収集の場である講習会・相談会を計画しているが、高齢化に伴い老後の不安を訴える会員が増加しており、益々当支部で発行する年6回会報(1回当たり300部)の重要性が増している。
しかしながら、会員の減少に歯止めがかからず、支部の存続も危ぶまれ、収入も減少するなど財政的に厳しい状況にあるため、共同募金の配分金を活用して会報の発行を行う。なお、配布先は会員のほか、医療機関、装具販売店、介護施設、他の障がい者団体等も予定しており、協会のさらなる啓蒙活動にも力を入れて参りたい。
公益社団法人日本オストミー協会福島県支部は、会員が90名ほどおります。福島県内に7ヶ所の方部(福島・郡山・いわき・会津・白河・相双・双葉)があり、講習会、交流、相談会を各方部全体で年間30回ほど開催しております。会員の皆さんは、大腸・小腸・膀胱に障がいを持ち、なかなか人には話せない事情などを持っているため、交流会や相談会等を通じ、様々な悩みに寄り添うことで、少しでも不安等をやわらげたいと思い活動しております。
特に高齢者が多く、各方部での相談会等に参加できない人がおります。そこで、県支部では年6回会報を作成し、会員全員をはじめ関係機関に配布(発送作業は自分たちで実施)しております。少しでも会報を通じて不安解消ができればと考えております。私たちが支部会報を毎年発行出来ますのも、赤い羽根に想いをお寄せくださる寄付者皆様のお陰でございます。あたたかいご支援に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 会報誌の発行事業 |
| 活動の目的 | 社会参加・まちづくり支援 |
| 団体名 | 日本オストミー協会福島県支部 |
| 活動の対象 |
身体障害児者 |
| 活動のテーマ・分野 | 障害者福祉 |
| 活動の機能・形態 | 情報提供 |
| 活動内容の補足事項 | 会報誌の発行 |
| 助成金の使途 |
広報費 通信運搬費 消耗品費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
|
|---|---|
| 収入の内訳 |
|
| 活動を実施した場所 | 日本オストミー協会福島県支部 |
| 活動を実施した年度 | 令和7年度 |
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