<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われた活動)

福島県手をつなぐ親の会連合会

『第8回福島県手をつなぐ親の会連合会福祉大会の開催に係る大会誌の作成事業』

赤い羽根募金からの助成額
300,000 円
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当連合会は昭和33年1月に設立され、障害のある本人・その家族・支援者・賛助会員で構成されている。主な活動のひとつに障がい者福祉の向上を目的に開催する「福祉大会」があり、令和7年度は会津地区(宿泊型)での開催が予定されている(コロナ以前は毎年500~600人程度の参加者数であったが、コロナ以降は参加者数も減少傾向にあるため、日帰り大会・宿泊大会と交互に実施する形式へ変更)。
現時点では令和7年の秋頃に大会を開催したいと考えているが、昨今の物価高騰の影響もあり、会費や参加費、協賛広告の収入だけでは開催経費に不足が生じる。ついては、共同募金の配分金を大会の開催に必要不可欠な大会誌の印刷経費に充当させていただき、本県の障がい者福祉の向上に寄与して参りたい。

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このたびは、赤い羽根共同募金の配分金をいただきまして、誠にありがとうございました。配分金は、「第8回福島県手をつなぐ親の会連合会福祉大会」の大会誌発行のために活用させていただきました。
今年の大会は9月27日と28日の2日間にわたり猪苗代町において開催し、多数の参加者を得ることができました。テーマは「共に生きる社会を目指して」を掲げ、初日は「はじまりの美術館」館長による講演、2日目は総務省「主権者教育アドバイザー」による「代理投票制度を学ぼう」と題した講演を行いました。後に、猪苗代町選挙管理委員会様の協力のもと、3名の「きらきら町長選挙」の立候補者に登壇して頂き、政策公約の演説を聞き、実際の投票機材を用いた模擬選挙を実施し、開票結果の公表を行いました。本番そのものさながら、13名の障がい者本人の選挙投票体験は「緊張はしたが、楽しかった。また、参加したい。」との声も寄せられ、達成感と満足感に満ちていました。保護者の中には、目に涙を浮かべて感激された方もいました。
このような有意義な大会を開催できましたのも、赤い羽根共同募金のおかげです。寄付者の皆さまに心から感謝申し上げます。

いただいた寄付金は福島県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 第8回福島県手をつなぐ親の会連合会福祉大会の開催に係る大会誌の作成事業
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 福島県手をつなぐ親の会連合会
活動の対象 障害児者全般
住民全般
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 資材・広報物制作
活動内容の補足事項 福祉大会時に配布する大会誌の作成
助成金の使途 広報費
通信運搬費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
1
回
総利用者数
300
人
部数・個数
300
部・個
収入の内訳
共同募金助成額
300,000
円
活動を実施した場所 猪苗代町
活動を実施した年度 令和7年度

この団体への助成一覧および助成履歴を表示する。

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お問い合わせ

■社会福祉法人福島県共同募金会

〒960-8141 福島県福島市 渡利字七社宮111 県総合社会福祉センター
TEL:024-522-0822 FAX:024-528-1234
URL:https://akaihane-fukushima.or.jp/
e-mail:akaihane@axel.ocn.ne.jp

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