<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)

福島いのちの電話

『若者ゲートキーパー養成に係るテキスト・チラシ・リーフレットの作成事業』

赤い羽根募金からの助成額
300,000 円
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近年、特に若い世代の自殺者数が急増しており、またSNSを通じた自殺ほう助事件が相次ぐなど、悩みを抱える若者の孤立が深刻化してきている。
より若者に対する支援の必要性・緊急性が増す中にあって、当法人として今求められていることは、若者が実践的なスキルを身に付け、悩む友人に手を差し伸べることができるような双方向かつ体験型の養成講習であると考え、共同募金の配分金を活用して事業を実施する。
なお、配分金は若者のゲートキーパー養成に必要なテキスト(500冊)、チラシ(2,000枚)、リーフレット(1,000部)の作成費に充当する予定である。

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福島いのちの電話は、平成9年9月に全国43番目のセンターとして開局以来、<ひとりぼっちで悩まずに>をスローガンに、人々の悩み、苦しみを解決する手助けを行うため、ボランティアによる相談活動を行っています。しかし、コロナ禍以降の日本の自殺者数は全体では減少傾向にあるものの、小中高生の自殺者数は増加しており、極めて問題視されております。こうした事情をご理解いただき、赤い羽根共同募金の配分金を原資として、ゲートキーパーの役割や養成の必要性などのさらなるPRに努めるため、新たにテキスト、チラシ、リーフレットを作成させていただきました。これまで若者にメッセージを届ける術に苦慮していたところですが、作成したチラシとリーフレットを関係機関に配付することにより、ゲートキーパーの役割や重要性をPRすることに繋がったものと思います。また、テキストを作成するにあたっては、県立医科大学と福島学院大学の学生さんからの意見を取り入れさせていただきましたが、今後はこのテキストを活用して県内の大学等においてゲートキーパーの養成に努めてまいります。寄付者の皆様の善意に心より御礼申し上げます。

いただいた寄付金は福島県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 若者ゲートキーパー養成に係るテキスト・チラシ・リーフレットの作成事業
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 福島いのちの電話
活動の対象 住民全般
児童
青少年
低所得者・要保護世帯
不登校児
ひきこもりの人
DV被害者
活動のテーマ・分野 社会的孤立防止
活動の機能・形態 資材・広報物制作
活動内容の補足事項 若者ゲートキーパー養成に係るテキスト・チラシ・リーフレットの作成
助成金の使途 広報費
資料・資材作成費
通信運搬費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
1
回
総利用者数
3,500
人
部数・個数
3,500
部・個
収入の内訳
共同募金助成額
300,000
円
活動を実施した場所 福島いのちの電話
活動を実施した年度 令和7年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人福島県共同募金会

〒960-8141 福島県福島市 渡利字七社宮111 県総合社会福祉センター
TEL:024-522-0822 FAX:024-528-1234
URL:https://akaihane-fukushima.or.jp/
e-mail:akaihane@axel.ocn.ne.jp

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