<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われた活動)

多機能型重心児デイサービス どりーむず

『重症心身障がい児者・医療的ケア児者のための災害用備品整備事業』

赤い羽根募金からの助成額
300,000 円
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当事業所は平成30年2月開所の多機能型事業所として、児童発達支援、放課後等デイサービス、生活介護の事業を行っている。通所する子どもたちは、重症心身障がい児者・医療的ケア児者であるため、災害への備えは必要不可欠である。その取組みのひとつとして、令和4年度より地域でつながり合い・支え合い・助け合い、地域で災害に備えるために、医療・教育機関、行政、地域住民等との連携を図り、災害時個別避難・支援計画書のモデルケース作成を進めている。この作成に当たっては、実践形式での避難訓練が欠かせず、そのためには災害用備品(AED・パルスオキシメーター)が必要となる。ついては、共同募金の配分金により整備を行い、災害への備えを強化して参りたい。

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この度は、赤い羽根共同募金の助成金をいただき、誠にありがとうございました。
今回の助成金で、AED・パルスオキシメーターを購入することができました。AEDは、意識を失って倒れた人の胸部に電極を貼り、電極パッド通して心臓の状態を調べ、電気ショックが必要かどうかを判定してくれますので、重い障害を持つ子どもたちが急変した場合、救急が到着するまで、心電図を図ることができます。電気ショックを通すイメージが強いかと思いますが、電気ショックが必要かどうかの判断をしてくれるので、まずは状態の把握をするのにとても心強いものです。また、パルスオキシメーターは、血中の酸素飽和度・心拍を、採血することなく指先などに光を当てることによって測定する装置で、AED同様、病状の重症度の判断には有効で重症心身障がい児者・医療的ケア児者の病状判断に重要な備品です。これらの備品を整備することにより、平常時から使用し、操作に慣れ、災害時には慌てることなく使用することができます。今後とも、皆さまのご期待に沿えるよう、より一層精進してまいります。赤い羽根に善意をお寄せくださいました皆様、本当にありがとうございました。

いただいた寄付金は福島県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 重症心身障がい児者・医療的ケア児者のための災害用備品整備事業
活動の目的 社会福祉施設支援
団体名 多機能型重心児デイサービス どりーむず
活動の対象 障害児者全般
活動のテーマ・分野 児童福祉
活動の機能・形態 備品・機器・車両整備
活動内容の補足事項 災害用備品(AED・パルスオキシメーター)の整備
助成金の使途 備品購入費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
1
回
総利用者数
30
人
収入の内訳
共同募金助成額
300,000
円
活動を実施した場所 多機能型重心児デイサービスどりーむず
活動を実施した年度 令和7年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人福島県共同募金会

〒960-8141 福島県福島市 渡利字七社宮111 県総合社会福祉センター
TEL:024-522-0822 FAX:024-528-1234
URL:https://akaihane-fukushima.or.jp/
e-mail:akaihane@axel.ocn.ne.jp

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