<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)

障害福祉サービス事業所 はなのまーち

『珈琲焙煎機整備事業』

赤い羽根募金からの助成額
2,800,000 円
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就労継続支援B型の事業所として13年が経過した。主な作業内容は企業からの内職作業(ダンボール・菓子箱の加工)が主であるが、内職作業には波があるため、昨年度から作業収入と工賃向上を目指して珈琲の焙煎に着手している。
ある程度の手ごたえを感じたこと、既存の焙煎機で焙煎できる量には限りがあること(1度に200グラムと少なく、ガス式のため技術を要する)、以上の理由から、共同募金の配分金により新しい電気式の焙煎機の整備することを考えた。試験的に利用者さんに珈琲豆のピッキングをお願いしたところ、すぐ覚えていただき、仕事も丁寧で当事業所に通所する利用者さんの特性に合った作業であることも分かった。なお、販路としては既存の市内福祉センター等関係機関での販売に加えて、福島県授産事業振興会が実施する販売会等の活用も検討している。安定した生産量を確保し、利用者さんの工賃向上に努めて参りたい。

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就労継続支援B型の「はなのまーち」は、段ボール加工等を主とした内職作業を長く取り組んできました。コロナで失注した作業もあれば、原材料の高騰で単価が下がってしまった作業もありました。利用者への工賃向上について考えた末に自分たちで商品を作り出そうと、3年前に珈琲豆の焙煎に着手しました。当初は小さい焙煎機で焙煎しており、利用者がピッキング作業をしている時や完成した商品を販売をしている時の利用者の真剣な表情を見て、今後も珈琲豆の焙煎をより本格的に進めたいと考えました。しかし、使用している焙煎機が小型のため、一度に少量しか焙煎できないことや焙煎機を使いこなせる職員が限定されてしまい、思うような安定した生産ができないことが課題でした。
この度、赤い羽根共同募金の配分金をいただき、理想とした大型の焙煎機を導入することができました。この焙煎機で安定した焙煎をすることができています。利用者も素敵な焙煎機を見て喜んでおり、珈琲の作業をより一層励んでいます。今後は様々な方法で販売していき利用者の工賃向上にも繋げたいです。多くのあたたかいご寄付にとても感謝しております。本当にありがとうございました。

いただいた寄付金は福島県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 珈琲焙煎機整備事業
活動の目的 社会福祉施設支援
団体名 障害福祉サービス事業所 はなのまーち
活動の対象 障害児者全般
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 備品・機器・車両整備
活動内容の補足事項 珈琲焙煎機の整備
助成金の使途 備品購入費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
1
回
総利用者数
21
人
収入の内訳
共同募金助成額
2,800,000
円
活動を実施した場所 はなのまーち
活動を実施した年度 令和7年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人福島県共同募金会

〒960-8141 福島県福島市 渡利字七社宮111 県総合社会福祉センター
TEL:024-522-0822 FAX:024-528-1234
URL:https://akaihane-fukushima.or.jp/
e-mail:akaihane@axel.ocn.ne.jp

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