赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われた活動)
ふきのとう苑
『浴槽整備事業』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 3,000,000 円
当施設は平成16年に開設し、平成19年10月1日からは障害者支援施設(生活介護、施設入所支援、短期入所)へ移行し現在に至っている。施設開設時より、施設入所者と外部から通所する利用者の入浴は別の特殊浴槽を使用しているが、これは入所者は高齢で免疫力が非常に弱いことを考慮した対応(感染症対策)である。
このうち、外部から通所する方(平均13~15名程度、車椅子を利用する比較的若い方多い)が利用する特殊浴槽が老朽化(使用年数20年、耐用年数15年程度)し、故障も頻繁に発生するようになってきた。メーカーに確認したところ、修理用部品の製造も終了しているとの話であり、早急な更新が必要である。しかしながら、特殊浴槽は非常に高額であり、自己資金のみで整備することは難しい。ついては、このたびの共同募金の配分金により更新を行い、利用者が安心・安全に入浴できる環境を整備して参りたい。
この度は、私共の浴槽整備事業にご理解とご協力いただきまして、誠にありがとうございます。
当施設の利用者様は、南相馬市から県境の新地町までの広範囲からご利用されています。支援学校を卒業して通われる方、一度就労に出てから通われる方など環境はさまざまです。開所当時は、車いす等を利用される方がほとんどでしたが、近年、自立度の高い方が増えてまいりました。通所をご利用されるご家族・本人の要望は入浴やリハビリです。障がいの特性上入浴することに大変時間のかかる方もおり、在宅ではなかなか対応が難しい状況にあります。在宅でできないことを支援するのが、我々の施設の役割と思っております。今後は、長く使用できるよう定期的なメンテナンスを行い、大切に使用してまいります。最後に、赤い羽根共同募金にご協力くださいました寄付者の皆様に改めて感謝申し上ます。ありがとうございました。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 浴槽整備事業 |
| 活動の目的 | 社会福祉施設支援 |
| 団体名 | ふきのとう苑 |
| 活動の対象 |
障害児者全般 |
| 活動のテーマ・分野 | 障害者福祉 |
| 活動の機能・形態 | 備品・機器・車両整備 |
| 活動内容の補足事項 | 特殊浴槽の整備 |
| 助成金の使途 |
備品購入費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
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|---|---|
| 収入の内訳 |
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| 活動を実施した場所 | ふきのとう苑 |
| 活動を実施した年度 | 令和7年度 |
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