<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動令和6年度の募金をもとに行われる活動

富山県障害者(児)団体連絡協議会

富山障連協研修事業

赤い羽根募金からの助成額
200,000
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①4月6日、障全協の総会、4月7日中央行動(各省交渉)に2名対面で参加。患者・家族の切実な願いを実現させる運動に全力をあげました。各省交渉では300項目の要望で要請しました。
②4月25日、天海訴訟決起集会(2名)
③6月2日、自立支援フォーラムに参加(2名)
④7月5日、生きがいマップ作り(6名)障害のある20歳以上の親を対象
⑤7月23日、何でもトーク(いろいろな悩みを交流・特に発達に関すること)
⑥7月17日、天海訴訟最高裁判決傍聴に参加(1名)
⑦8月23日、障全協組織問題検討会(1名)
⑧8月24日、障全協学習会(2名)
⑨8月30日、障連協防災学習会(講師:筧田裕美さん・7名)
⑩9月7日、県民会館で開催されたTDF(富山障害フォーラム)に障連協からも参加。
⑪11月1日、JD障害者と憲法学習会(2名)
⑫11月16日、障全協全国集会に参加(2名)翌、17日の中央行動にも参加しました。
⑬12月15日、日本障害フォーラム学習会に参加しました(2名)。
⑭1月16日、TDF石川 講演会参加(2名)和倉温泉
⑮3月7日、JD学習会に参加(2名)

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1975年、国連「障害者権利宣言」の具体的実践(差別と偏見のない前面参加と平等)の「81国際障害者年」の取り組みを富山から全国へと発信続け、「国連障害者権利条約」国会で比准され、条約締結国となりました。また、合理的配慮を積み重ね、障害を理由とする差別をなくす「障害のある人の人権を尊重し、皆がいきいき輝ける県条例」が「障害者差別解消法」とともに、2016年から施行されたことを受け、県内の障害者相談員や施設関係者との学習会を通じ、「社会的障壁とは何か」「合理的配慮とは何か」などを県民にどのように伝えていきか学びある年にしたいと思っていました。対面で集会や学習会が開催できるようになり、障害者・家族の切実な願いを聞き、学び、各省交渉へつなげていくことが出来ました。ありがとうございました。
2009年の国連障害者差別禁止条例締結後の10年の運動が実を結び、県条例を障害者・家族・当事者参加のもとで進めることが出来ます。

いただいた寄付金は富山県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 富山障連協研修事業
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 富山県障害者(児)団体連絡協議会
活動の対象 障害児者全般
高齢者全般
介助者・家族
乳幼児
児童
家族
住民全般
ボランティア
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 研修・学習・体験
活動内容の補足事項 富山障連協研修事業
助成金の使途 謝礼
施設・備品の借上料
資料購入費
資料・資材作成費
見舞金品・祝い金品
備品購入費
消耗品費
旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
16
総利用者数
50
収入の内訳
共同募金助成額
200,000
活動を実施した場所 県民会館他
活動を実施した年度 令和7年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人富山県共同募金会

930-0094 富山市 安住町5-21 富山県総合福祉会館内
TEL:076-431-9800 FAX:076-432-6124
URL:http://www.akaihane-toyama.or.jp
e-mail:info@akaihane-toyama.or.jp

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