<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動令和6年度の募金をもとに行われる活動

富山障害フォーラム

第14回障害フォーラムinとやま

赤い羽根募金からの助成額
500,000
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JDF地域ファーラムinとやま(第14回障害フォーラムinとやま)を令和7年9月7日(日)に開催。県議会議委の皆さんをはじめ100名程度の方が参加。今回は「障害者権利条約が求める障害者の就労~地域共生社会の実現に向けて~」とのテーマで開催しました。基調講演は「インクルーシブ就労を目指してから国際的潮流の中で考える~」をテーマに釈迦福祉法人恩賜財団済生会理事長 炭谷茂氏で講演終了後、富山短期大学名誉教授 宮田伸朗氏をコーディネーターに2名のシンポジストにてシンポジウムを開催。9月28日 県防災訓練に参加。七尾市で開催のJDF地域フォーラムin石川に参加し研修を深める。

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第14回障害フォーラムinとやまは就労を主なテーマに開催した。障害者の就労については、雇用率が幾ら決められ義務となっているが、なかなか守られていないのが現実である。就労継続事業でA型・B型の形で障害就労が取り組まれているが、就労の場だけの取組みだと、仕事がなく工賃は給料も少なく、とても独り立ちできるような賃金ではない。基調講演の炭谷茂さんはインクルーシブ就労で障害のない人達と一緒に働く工場や農園を地域の人達と一緒に構築し、地域ぐるみでインクルーシブの街づくりを実践している。日本中に数多くそのような場を作って来られたのには驚かされる。また、障害者や高齢者が排除されない街づくりをする事でインクルーシブとの協力で実現しようとしているとのお話には驚かされました。炭谷さんの基調講演から、シンポジウムでは、シンポジストの皆さんから、日頃の実践を続ける事でインクルーシブな街づくりを実現したいと、共生社会の実現に向けた力強い発言もありました。テーマに沿った講演や討議が出来てよかったと思います。

いただいた寄付金は富山県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 第14回障害フォーラムinとやま
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 富山障害フォーラム
活動の対象 障害児者全般
高齢者全般
介護者・家族
介助者・家族
青少年
住民全般
ボランティア
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 啓発・普及
活動内容の補足事項 障害フォーラムinとやま
助成金の使途 謝礼
施設・備品の借上料
入場料・使用料
広報費
資料・資材作成費
研修費
通信運搬費
宿泊費
旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
3
総利用者数
101
収入の内訳
共同募金助成額
500,000
活動を実施した場所 富山県民会館
活動を実施した年度 令和7年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人富山県共同募金会

930-0094 富山市 安住町5-21 富山県総合福祉会館内
TEL:076-431-9800 FAX:076-432-6124
URL:http://www.akaihane-toyama.or.jp
e-mail:info@akaihane-toyama.or.jp

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