赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)
公益社団法人認知症の人と家族の会富山県支部
『「認知症基本法」から考える地域で支える啓発講演会』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 300,000 円
認知症基本法が施行されて2年、新しい認証観などが示され、行政も関係者会議を開き、県内で啓発が進められようとしている。認知症の正しい理解を広めるための講演会を9月21日開催、本人8名を含む77名の参加があった。元気が出る介護事業所の高田美津子さんの「私や家族が認知症になっても安心して暮らすには何が必要か」について話された。4月には19年間夫、母の介護をした経験を金子裕美子さんを迎えてお話しいただいた。本人9名を含む51名の参加。認知症があっても一人の人間として対応した折々のお話は気づきの多いお話でした。
認知症の正しい理解を広めるために45年余り、あらゆる機会をとらえて訴えてきた。2年前「認知症基本法が」制定され、新しい認知症観が出された。しかし、社会の中ではそのことがなかなか広まらない。介護家族自身も深く理解する機会が少ない状況の中で、今回の講演会は認知症があっても一人の人間として楽しく暮らせるための一つの在り方が率直に語られた。また介護者自身が考え方を変えるための取組としてもお互いに学び合いながら研修を重ねてきました。お一人お一人が認知症を自身の問題として考えて下さるようになれば、おのずと新しい認知症観が広まると思います。感謝です。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 「認知症基本法」から考える地域で支える啓発講演会 |
| 活動の目的 | 日常生活支援 |
| 団体名 | 公益社団法人認知症の人と家族の会富山県支部 |
| 活動の対象 |
高齢者全般 要介護高齢者 要支援高齢者 高齢者世帯 介護者・家族 住民全般 長期療養者 ボランティア |
| 活動のテーマ・分野 | 高齢者福祉 |
| 活動の機能・形態 | 研修・学習・体験 |
| 活動内容の補足事項 | 「認知症基本法」から考える地域で支える啓発講演会 |
| 助成金の使途 |
謝礼 施設・備品の借上料 入場料・使用料 広報費 消耗品費 旅費交通費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
|
|---|---|
| 収入の内訳 |
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| 活動を実施した場所 | 富山県内 |
| 活動を実施した年度 | 令和7年度 |
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