



赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)『視覚障害者生活支援ボランティア養成事業』

視覚に障害のある人は、移動と情報を得ることがもっとも不便なことである。その不便さをサポートするために障害者自立支援法による公的な福祉サービスがあるが、それだけでは真に自立と社会参加を果たすことは難しい。同行援護に係る意思疎通支援事業の代読、代筆サービスをはじめ個人が県外に出かける場合の付添やイベントの際の誘導案内、視覚障害者情報文化センターでの支援等を目的とした石川県視覚障害者生活支援ボランティアを養成する。
講座は、視覚障害者への理解、誘導歩行、情報文化センターの見学、手紙を書ける程度の初歩的点字講座などを内容とし、生活支援ボランティアとして登録し、活動していただくことにより視覚障害者の社会参加を促進する。

<参加者の声>
・ロービジョン体験やアイマスクでの移動など不便さを体験することによって、視覚障害者は毎日一生懸命生きていると感じ、この講義で学んだことをこれからのボランティア活動に活かせるようできる限り頑張りたいと思った。
・とても参考になる講義ばかりだった。障害者とかかわることが多いので、普段からのボランティア活動に活かしたいと思った。
・手引き歩行誘導や食事することの体験を通して、アイマスクで行動することは大変難しく、怖いと感じた。外出時や食事の際など日常生活におけるヘルパーさんの役割がいかに重要かよく分かった。
・ボランティアの活動を通して、この研修で得たことが少しでも生かされるよう努めていきたいと思った。すべての講義が大変よく、わかりやすい説明だったので、視覚障害者の不便さや必要とされる配慮について理解できた。
活動の詳細| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 視覚障害者生活支援ボランティア養成事業 |
| 活動の目的 | 日常生活支援 |
| 団体名 | 社会福祉法人石川県視覚障害者協会 |
| 活動の対象 |
身体障害児者 住民全般 |
| 活動のテーマ・分野 | 障害者福祉 |
| 活動の機能・形態 | 研修・学習・体験 |
| 活動内容の補足事項 | 視覚障害者生活支援ボランティア養成研修 |
| 助成金の使途 |
謝礼 資料購入費 材料等購入費 資料・資材作成費 通信運搬費 消耗品費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
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|---|---|
| 収入の内訳 |
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| 活動を実施した場所 | 石川県視覚障害者情報文化センター |
| 活動を実施した年度 |
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