赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)
松江市民生児童委員協議会連合会
『松江市民生委員協力員制度新設事業』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 57,190 円
民生委員・児童委員は地域住民の身近な相談役として、地域の見守りや関係機関へのつなぎ役など、地域福祉の担い手として様々な活動を行っておられます。
しかし、近年人口減少・少子高齢社会の急速な進展により複雑多様な課題を抱える世帯が増加し、民生委員への期待が高まる一方、負担感の増加や年金支給開始年齢の引き上げ、定年延長等の影響もあり、なり手不足の問題が年々深刻化してい現状があります。このような状況の中で民生委員の負担軽減、長く続けていけるような環境を作るという目的として民生委員活動を支援するための事業です。
本市の区域に置かれた民生委員・児童委員が行う見守り活動等を支援し民生委員の負担を軽減することにより、民生委員へ就任しやすい環境を整え任期継続を促すために、新たに松江市民生委員協力員を置くもの。
協力員により支援で民生委員活動と組織体制が充実することで、ひいては地域福祉の一層の向上が期待できる。
民生委員・児童委員(以下「民生委員」という。)は制度創設からまもなく110年を迎えます。その長い歴史の中で、地域十見の身近な相談役として、地域の見守りや関係機関への繋ぎ役など、地域福祉の担い手として様々な活動を行っていきます。
しかしながら、近年、複雑多様な課題を抱える世帯が増加し、民生委員への期待が高まる一方、負担感も増加し、民生委員のなり手不足の問題が年々深刻化しています。
このような課題に対して、松江市民生児童委員協力連合会では、民生委員経験者により民生委員活動を支援する「民生委員協力員」制度を共同募金からの助成等を財源として令和7年度から試行導入いたしました。
この民生委員協力員の支援により、民生委員は地域の実状がよく分かり、安心感を持って活動でき、時間をかけてのスムーズな引継ぎが行えました。
また、民生委員の欠員地区等においても、主担当者の民生委員の補助的業務(啓発チラシの配布等)を担うことにより、主担当民生委員の負担軽減にも繋がっています。
今後も、7年度の試行導入の成果を踏まえ、協力員制度を幅広く市内に普及していく考えです。
ありがとうございました。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(地域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 松江市民生委員協力員制度新設事業 |
| 活動の目的 | 社会参加・まちづくり支援 |
| 団体名 | 松江市民生児童委員協議会連合会 |
| 活動の対象 |
住民全般 高齢者全般 障害児者全般 乳幼児 児童 |
| 活動のテーマ・分野 | その他の地域福祉 |
| 活動の機能・形態 | 研修・学習・体験 |
| 活動内容の補足事項 | 地域福祉活動の推進 |
| 助成金の使途 |
保険料 資料購入費 材料等購入費 実費弁償 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
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|---|---|
| 収入の内訳 |
|
| 活動を実施した場所 | 松江市内及び近郊 |
| 活動を実施した年度 | 令和7年度 |
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