<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われた活動)

NPO法人はまどおりサポートちるどれん

『障がいを持つ子どもや不登校状態にある子どもの自立を目的とした調理体験実施事業』

赤い羽根募金からの助成額
280,000 円
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 「はまどおりサポートちるどれん」は、前身団体である「はまどおり大学」のときから、子育てに関する様々なテーマでの勉強会を実施してきた。そのなかで、障がい児の保護者から、障がい児・引きこもり状態にある子どもが親元を離れた後に自立して生活していけるかについて不安を持っていることが共有された。「はまどおり大学」では、勉強会を中心に行ってきたが、実際に活動主体となるべく、令和6年5月にNPO法人を組織した。
 「はまどおりサポートちるどれん」は、常磐線湯本駅前の「旧caféAND」にて、月2回(第2・4火曜)、子ども食堂「あえる食堂」を運営している。開設時期は令和3年7月21日。「あえる食堂」は、スタッフが調理をし、子どもたちに提供する形態をとっている。
 助成を受け、通常の子ども食堂とは別途、障がいを持つ子どもや不登校状態にある子どもの自立を目的とした調理体験を新たに実施したい。

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 皆様からのご寄付のお陰で、障がいを持つこどもたちへ、食事を作る体験活動を行うことができました。本当にありがとうございました。
 参加したこども達は、毎回、自分で調理した料理を食べて、笑顔になっていました。何を作るか考え、必要な材料の買い出しを行い、異年齢のこどもたちが役割をもち活動ができたことは、こども達にとって大変貴重な経験でした。また、お弁当づくり体験のほか、バレンタインチョコレートづくりにも挑戦しました。そして、こども達からは、「楽しかった」、「また作りたい」といった声が多くあがりました。

いただいた寄付金は福島県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 障がいを持つ子どもや不登校状態にある子どもの自立を目的とした調理体験実施事業
活動の目的 その他の地域福祉支援
団体名 NPO法人はまどおりサポートちるどれん
活動の対象 住民全般
児童
不登校児
障がいを持つ子どもや不登校状態にある子ども
活動のテーマ・分野 社会的孤立防止
活動の機能・形態 つながり支援
活動内容の補足事項 障がいを持つ子どもや不登校状態にある子どもの自立を目的とした調理体験
助成金の使途 謝礼
施設・備品の借上料
広報費
資料・資材作成費
備品購入費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
20
回
総利用者数
30
人
収入の内訳
共同募金助成額
280,000
円
活動を実施した場所 いわき市
活動を実施した年度 令和7年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人福島県共同募金会

〒960-8141 福島県福島市 渡利字七社宮111 県総合社会福祉センター
TEL:024-522-0822 FAX:024-528-1234
URL:https://akaihane-fukushima.or.jp/
e-mail:akaihane@axel.ocn.ne.jp

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