<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われた活動)

福島県立いわき支援学校父母と教師の会(PTA)

『令和7年度バリアフリー演劇公演観劇事業』

赤い羽根募金からの助成額
210,000 円
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 いわき支援学校には、いわき市一円から児童生徒が通学しており、また近年障がい児の数が増加しており、教室が不足するほどである。
 知的障がいの子どもは環境の変化に敏感であり、その障がい特性から文化芸術に触れる機会が制限されている。また、文化庁の調査によると、平成30年に障害者文化芸術推進法という法律ができたが、全国の劇場や音楽堂の職員間で同法の周知がなされているのは半数程度に留まっていることが分かっている。同法の施行から6年以上経過していることを踏まえると、周知が進んでいるとは言えない。障がいのある子どもたちの文化芸術に触れることに対するバリアの存在を、赤い羽根共同募金の助成を受けることで多くの県民の皆様に知っていただき、バリアフリーを推進する一助としたい。

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 この度は令和7年度バリアフリー演劇公演観劇事業に参加するにあたり、赤い羽根共同募金より貸切大型バス3台分の借り上げ費用をご助成いただきました。おかげさまで、無事に観劇を終えることできました。
 当日は移動に様々な配慮が必要な子どもも、皆様の温かいご支援のおかげで、安全かつ円滑に劇場まで移動することができました。大規模で本格的な劇場で、プロの演劇に触れた子どもたちの瞳の輝き、表現の豊かさや他者と感動を共有する喜びを肌で感じる貴重な機会となりました。
 特別支援学校の子どもたちにとって、本物の芸術・文化に触れる機会は、感性を磨き、自己を表現する意欲を育む上で極めて重要なものです。しかしながら、公共機関を利用する移動の困難さや子どもの安全確保の面から校外での芸術鑑賞が難しいのも実情です。今回は皆様のご寄付のおかげで子どもたちは落ち着いた環境で、安心して向かうことができました。
 この移動の安心があったからこそ子どもたちは最高のコンディションで公演を観て、楽しむことができたのだと確信しております。ご寄付をいただいた皆様、助成をいただき本当にありがとうございました。

いただいた寄付金は福島県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 令和7年度バリアフリー演劇公演観劇事業
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 福島県立いわき支援学校父母と教師の会(PTA)
活動の対象 住民全般
障害児者全般
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 余暇支援
活動内容の補足事項 令和7年度バリアフリー演劇観劇
助成金の使途 旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
1
回
総利用者数
130
人
収入の内訳
共同募金助成額
210,000
円
活動を実施した場所 いわき市
活動を実施した年度 令和7年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人福島県共同募金会

〒960-8141 福島県福島市 渡利字七社宮111 県総合社会福祉センター
TEL:024-522-0822 FAX:024-528-1234
URL:https://akaihane-fukushima.or.jp/
e-mail:akaihane@axel.ocn.ne.jp

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