<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われた活動)

福島県立たむら支援学校PTA

『令和7年度バリアフリー演劇公演観劇事業』

赤い羽根募金からの助成額
130,000 円
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 「たむら支援学校」には、知的障がいや自閉症をかかえる子どもたちが67名在籍している(小学部22名、中学部12名、高等部33名)。在籍している児童生徒の約半数が自閉症の児童である。長時間座っていることが苦手であったり、大きな音や人混みでパニックになってしまうなどの特性から映画館や劇場が苦手という子どもも少なくない。
 「たむら支援学校」には田村市、三春町、小野町、川内村、郡山市など遠方から児童生徒が通学しており、下校後は友達と遊ぶということが困難である。そのため、下校後は家でゲームやインターネット等をして過ごす傾向にあり、地域から孤立しがちであるという課題を抱えている。
 今年12月にいわき市でバリアフリー演劇が行われることとなった。本県ではなかなか実施がない形態の演劇であるため、子どもたちにも、実際に観て、聴いて、触れながら芸術を楽しむ機会を提供したいが、PTAの財源だけでは限界があるため、助成を希望する。

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 本事業の助成を受けて、いわき市で開催された「バリアフリー公演(ミュージカル演劇)」を高等部の全生徒が鑑賞することができました。本校高等部は、スポーツに特化した部活動の組織がある一方で、文化芸術に関する部活動の設定はない状況があります。しなしながら、今回、本事業のお力添えにより、演劇鑑賞が実現できたことはとてもありがたく、心より感謝申し上げます。
 バリアフリー公演の当日は、ミュージカルを観るだけはなく、子どもたちが一緒にステージ上で演技やダンスができる演出がふんだんに盛り込まれており、子どもたちは、観て、聴いて、踊って、歌って、表現する楽しさや面白さを大いに体験することができました。子どもた
ちからは「たくさん歌って、踊ることができて楽しかった。」「(ミュージカルを)また観たい。」等の感想が聞かれ、その表情からも、この経験がとても有意義であったと感じています。
 今後も、積極的に文化芸術に触れる体験活動を設定し、子どもたちの感性や表現力、社会性等がより豊かになるよう支援していきます。ありがとうございました。

いただいた寄付金は福島県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 令和7年度バリアフリー演劇公演観劇事業
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 福島県立たむら支援学校PTA
活動の対象 住民全般
障害児者全般
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 余暇支援
活動内容の補足事項 バリアフリー演劇観劇
助成金の使途 旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
1
回
総利用者数
52
人
収入の内訳
共同募金助成額
130,000
円
活動を実施した場所 いわき市
活動を実施した年度 令和7年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人福島県共同募金会

〒960-8141 福島県福島市 渡利字七社宮111 県総合社会福祉センター
TEL:024-522-0822 FAX:024-528-1234
URL:https://akaihane-fukushima.or.jp/
e-mail:akaihane@axel.ocn.ne.jp

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