<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われた活動)

ゆきだるマン

『要援護世帯安否確認活動における安全対策物品等購入事業』

赤い羽根募金からの助成額
300,000 円
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 昭和村は福島県の南西部に位置し、特別豪雪地帯に指定され、過疎により少子高齢化が進行している。人口は約1000人であり、高齢化率は57%を越えている。特に冬期間の生活支援に関するニーズが多く、公的な支援だけでは対応しきれない状況となっている。
 そのような中、「ゆきだるマン」は、村内の安心・安全を守るボランティアグループとして24年前に発足し、現在に至る。訪問見守りを行うための巡回活動や雪かきなどを主な活動として行っている。巡回活動に必要な車両の借り上げなどについては関係機関や活動者のご厚意により無償利用している。
 この度の助成金により、訪問見守りや雪かきを行う際の①事故防止、②防犯を目的として、団体の備品としてのキャップ、ビブスを整備したい。また、現在保有しているスコップが老朽化しており雪かき活動に支障が出ているため、新しいスコップを10個整備したい。"

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 昭和村は、特別豪雪地帯に指定されるほど雪深く、寒冷な地域です。そこで暮らす高齢者や障がい者のほとんどが、冬期間の生活に不安を感じています。地域のニーズ調査などによると、とくに雪対策に対する要望が多く出されます。
 ゆきだるマンは、そうした住民の思いに少しでも応えることができるよう、平成14年から冬期間のみですが、見守り活動と応急的な除雪支援活動を定期的に行っています。
 今回の助成により、活動会員が着用する帽子とビブス、応急的な除雪支援(玄関先の除雪等)に使用するスコップを新調することができました。活動を安全に、また継続的に実施するために大変有効なものだと実感しております。活動者の確保が年々困難になってきておりますが、これからも、昭和村の安心・安全に寄与できるよう取り組んでまいります。ご支援いただき本当にありがとうございました。

いただいた寄付金は福島県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 要援護世帯安否確認活動における安全対策物品等購入事業
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 ゆきだるマン
活動の対象 住民全般
高齢者世帯
活動のテーマ・分野 高齢者福祉
活動の機能・形態 除排雪支援
活動内容の補足事項 団体による除雪活動
助成金の使途 備品購入費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
1
回
総利用者数
50
人
収入の内訳
共同募金助成額
300,000
円
活動を実施した場所 昭和村
活動を実施した年度 令和7年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人福島県共同募金会

〒960-8141 福島県福島市 渡利字七社宮111 県総合社会福祉センター
TEL:024-522-0822 FAX:024-528-1234
URL:https://akaihane-fukushima.or.jp/
e-mail:akaihane@axel.ocn.ne.jp

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